代表者より

当社は、1999年に、理学療法士の塩中雅博氏により(有)誠和医科学として創設されました。  塩中氏は、治療により機能回復された方が再び入院されるケースが後を絶たないことから、世の中の流れに 先んじて、在宅復帰後に必要なリハビリを「必要なときに」「必要なだけ」提供するリハビリ特化型デイサー ビスとして「Possible」を起業しました。 「Possible」の言葉どおり、お客様の潜在的な可能性を決してあきらめないと言う思いでスタートし、その後、ゆるやかに拠点を増やし、訪問看護ステーションも併設することになりましたが、塩中氏は志半ばにして病に倒れ、2014年10月に永眠しました。 我々は、創業者亡き後も、創業の志を受け継ぎ、直営事業所のみならずFC事業所も一緒になって、常に技術の向上に努め、多くのご利用者さまの暮らしをサポートしてきました。  また、2014年1月にはJR西日本グループの一員となりました。ご存知のようにJR西日本グループは、鉄道を中心としてホテル、百貨店、ショッピングセンター、旅行業等の幅広いサービスを提供する総合サービス企業集団です。当社もその一員として、地域との交流と連携を深めつつ、介護事業を中心とし、新たに健康支援サービスを提供することで地域社会に貢献し、更なる発展を図ってまいります。